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【Camping Office osoto COLLEGE】 osoto session #1 スノーピークと考える「主体的に働くとは?」

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【Camping Office osoto COLLEGE】 osoto session #1 スノーピークと考える「主体的に働くとは?」

イベントレポート

【Camping Office osoto COLLEGE】 osoto session #1 スノーピークと考える「主体的に働くとは?」

【Camping Office osoto COLLEGE】
 osoto session #1 スノーピークと考える「主体的に働くとは?」

【スケジュール】
◆共学タイム
 ・オリエンテーション
  テーマ:「主体的に働くとは?」
 ・登壇者/各社紹介&セッション
 ・参加者/自己紹介&セッション
◆共創タイム
 ・共創セッション
 ・クロージング
 ・フリータイム

【ゴール】
①「主体的に働く」を探る
②自分の「主体」を場に出す
③今までの枠を超えてみる

【振り返り】
◆前半:共学タイム
主体性の一般的な定義は辞書によると、「自分の意志・判断によって、みずから責任をもって行動する態度や性質」だそうです。

これを頭の片隅に置きながら、登壇者と参加者のみなさんと以下の問いを深め合いました。
①主体性を育むために組織として取り組んでいることは?
②組織で働く中で自分自身が大事にしている・工夫していることは?

どんな場所でどんな仕事をしているか、何を想いながら働き、どこへ向かっているのか。それぞれのエピソードを交えながら、対話の場が温まりました。

主体的に働くことを「みずから責任をもって行動する」の一般的な定義からもう少し紐解いてみると、「responsible=応答可能」な関わり合いをしていく「心のこもった行為」とも考えられるかもしれません。応答可能というのは、無関心ではないこと、関心を持って触れることで自分なりの意思をもって応えられるような在り方です。

フューチャーセッションズの上井さんも、「好き」に向かって動いていたら自然と周りに仲間とのつながりができて今の仕事になっていると話してくださいました。上井さんの「働く」は、仕事で関わる人との心の通った関係性の中で紡がれている印象を受けます。実際に一緒にお仕事をさせていただいても、上井さんのハートフルな人格がいつも素敵だなと感じます。

スノーピークビジネスソリューションズでは理念を実現するために、必要な人財の基本的な資質(SPEC)を以下のように定義しています。

素直・誠実(Sincerity)
前向きな姿勢(Positive)
何事も楽しむ心(Enjoyable)
あふれる好奇心(Curiosity)

個々人が持っている「わくわくに向かう心」と「小さな一歩」が自然と仕事がうまくいくカギになるのでは?、という私たちの一つの視点も共有させていただきました。

◆後半:共創タイム
はじめに、私たちのわくわくと小さな一歩となる新しい取り組みを紹介させていただきました。

この4月から『Camping Office osoto COLLEGE -自然と人がつながり「働く」を豊かにする共学・共創プロジェクト-』を立ち上げました。

プロジェクトを通じて、様々な参加メンバーとやりたいことは次の二つ。自然と人とのつながりから「人間性を回復すること」、働くなかで「本質を問い続けること」。

そのために今回は、次の問いについて登壇者と参加者と輪になって話し合いました。
③地球のため、誰かのためにわくわく踏み出したいことは?
④あなたと参加メンバーの誰かと、それらを掛け合わせてみたら?

教育・農業・芸術・身体活動・野外活動・地域活動・ファシリテーションやコミュニケーションの学び・子どもたちへのアプローチ…そんな分野のテーマがみなさんの対話から引き出されていきました。

これらのテーマをもとに、今後もosoto sessionシリーズを通じてみなさんの「わくわくと小さな一歩」を掛け合わせて、対話の場を一緒に耕しながら共学・共創のムーブメントをすくすくと育てていければ嬉しいです。

ご参加いただいたメンバーのみなさま、ありがとうございました!

【今後のお知らせ】
◆Slackにてオンラインプラットフォームを作成中です。イベントに参加いただいたメンバーの気軽な交流の場として開いていきます。

◆次回のCOLLEGEイベント
【4/21(日)-22(月) 二夜連続・オンライン講座&参加型トークセッション】
 what's eco? #1 『循環型社会をつくる with 北海道・余市エコビレッジ』

次回もみなさまとの深い対話とわくわくする小さな一歩、楽しみにしています。

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